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第1園芸 part4

書き始めると、次々に思い出すことがあるので、

今日も昨日の続きです。



さて、ホテルオークラの花屋で働いてる人の話です。

花を扱う職場ですから、もちろん女性が多いんですが

男性も若干います。




男性は、私以外に3人いたんですが、

その中の二人の人の話をします。



一人の人は、今でいうオカマタイプ、

もう一人の人は、大学出のエリートタイプでした。

エリートタイプの人は、口癖が、

「現代人は、トリレンマを抱えてる。」でした。

その人の説明では、「2つの事で悩むのが、ジレンマ。

3つの事で悩むのがトリレンマ」ということです。





この二人、花のアレンジを作るときのやり方が違います。

オカマさんは、いい花ばかりを使って、作ります。

エリートさんは、「ダメな花でも腕で、いいアレンジを作る。

それが、花屋の実力だ。」が口癖でした。




どっちがいいとは、学生の私には、判断できませんでしたが、

同じ花を植えるにも、色んなやり方があるんだな。と勉強になりました。



もう一人の人は、宴会が終わった後のパセリをくすんで食べてる不思議な人でした。(笑)

Comment

十人十色?・・・。

面白い仲間と仕事が出来て良かったですね・・・。

3人それぞれの長所、短所が分かって、随分勉強になったでしょう・・・?

それぞれの人たちの個性を、よく観察?して明確に表現しているところなどは、
真一郎さん!やっぱりあなたは学生の時から大物の素質を持ち合わせていたんですね〜。

ところで、記事の中で、エリートさんが口癖に云っていたという、
「2つの事で悩むのがジレンマ、3っの事で悩むのがトリレンマ」
そして「現代人はトリレンマを抱えている。」のくだりですが、
どんな意味だろう〜、どんな現象だろう〜!と妙に気になっています・・・。

最後の一人については、宴会が終わった後のパセリをくすんで食べる不思議な人でした。とありますが、この人すごく健康人間だったでしょう・・・。(笑) 違いますか?(笑)

本当に人は、「十人十色」と云いますが、いろんな人と出会えた貴重な日々でしたね・・・。

今日の投稿記事に私から「天晴!」を贈ります。(笑)

No title

トリレンマについては、説明が雑だったですね。

その人が言うには、右と左どっちにしょうかと悩むのがジレンマ。

現代人(30年前ですが)は、複数の選択肢の中で、どれにするか迷うのが、トリレンマ。

当時も今もポピュラーな言葉ではないですね。(笑)

情報過多で、前に進めない、決断ができない。

そんなことを言いたかったんだと思います。

ラテン語で、ジは2の意味で、トリは3の意味です。

勉強になりました・・・。

なるほど、ジレンマとトリレンマの違い分かりました・・・。

エリートさんが使う言葉、やっぱりハイカラですね〜。(笑)

あれから30年経った今日でも、現在厳しい経済情勢に苛まれていますから、今でも人は、
エリートさんが云っているように「トリレンマを抱えている」状態なんでしょうね・・・。
いや!30年前よりか、ますます「トリレンマ」化の傾向が増して来ているのでは・・・。

野田どじょう内閣、頑張って貰わなくてはね〜!

今日は、又、お陰さまにて物知りになりました。ありがとうございまいました。(#^.^#)

友だちに、早速この「トリレンマ」の話をしてみることにしよう〜。(アッハッハぁ〜)





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